なんだかなぁ

謙虚で控えめ、素直でネガティブな日曜ダンサーのひとりごと日記

2009/04/29

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

平成21年4月29日(水)昭和の日

水曜日はオアシスも定休日なので、午前中ぼさぼさボウボウの生垣の剪定をした。
知恵の輪のように複雑に絡み合った枝もノコギリでいっぱい切ったから、
後片付けも大変だった。いつもの倍以上の量だったかな、カナメモチ。

お昼を食べた後、つかれたのでTVを観て午後をすごすことにした。
13時30分から、この映画を観て、16時00分からリチャード・ギアとクレア・デインズの
「消えた天子」という映画を観て、休日が終わってしまった。
リチャード・ギアがかなりおっさんになってたよ。


監督:ジム・シェリダン 出演:サマンサ・モートン パディ・コンシダイン
制作 2003年 アイルランド=イギリス

アイルランドからニューヨークへ渡ったファミリーの切なくも心やさしい物語です。
 息子の死という心の傷を引きずる夫婦は厳しい現実に苦悩しますが、二人の娘たちには幸せを装う。
 姉妹にとってニューヨークは宝石箱のようなもの。
同じアパートに住む画家との出会いが一家に奇跡を・・・
繊細な姉の目を通して描かれる涙ホロリの物語でございます。

二人の姉妹を演ずる子供たちの演技が秀逸でした。
一家がニューヨークで見た映画「ET」のエピソードが効果的だったな。

一家が暮らすことになった環境の悪いぼろアパートの部屋に入ったときの姉妹がはしゃぐシーン、
あれ、どこかで見た記憶が・・・・・
そうだ、我がばかムス1号&2号が映画の姉妹と同じ年ぐらいの時に行った湯沢のマンションだ。
深夜というか、早朝に着いたのだが、目が覚めて喜んであそんでたよな。
マンションにあったへんてこな椅子を見て「王様の椅子」と言ったのを聞いて、感心したもんさ。
Posted by Picasa

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